ミキモトのアトリエで実現した特別なオーダー体験
ジュエリーブランド〈ミキモト〉とパートナーシップ契約を結ぶNumber_iの神宮寺勇太が、同ブランドのハイジュエリー制作を体験する様子を収めたスペシャルコンテンツ『The Layers of Light』が公開された。本企画では、通常は立ち入ることができないミキモトのアトリエを神宮寺が訪問。1世紀以上にわたり受け継がれてきたクラフツマンシップの現場に触れ、ジュエリーが完成するまでの過程を追体験している。
スケッチから完成まで、唯一無二のリングを制作
制作過程において神宮寺は、自ら描いたスケッチをもとにジュエリーデザイナーと対話を重ね、デザインを具現化させた。完成したリングは、ポートレートカットのアクアマリンを主軸に、その奥に神宮寺のイニシャルとパヴェセッティングされたサファイアを配置。さらにサイドには黒蝶真珠とアレキサンドライトがあしらわれ、精緻な技法が凝縮されたデザインとなっている。
神宮寺勇太「自分にとってお守りのような存在」
完成したリングと対面した神宮寺は、「箱を開けたときの驚きと感動で言葉を失いました」と語り、想像を上回る仕上がりに感銘を受けた様子を見せた。また、デザイナーの提案によりイニシャルが加えられたことについて、「このリングがより『自分だけのもの』になったと感じます。間違いなく自分にとってお守りのような存在になる」とコメントしている。公開されたムービーでは、神宮寺本人のナレーションとともに、アイデアが形となり唯一無二の輝きを放つまでの軌跡が描かれている。
情報ソース元
情報ソース元: https://news.yahoo.co.jp/articles/ae18733e8f8c049dd3f11dfab9c365a0a29facc4
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